社会課題を解決する最先端技術の実証をサポート!
『Smart East PoC Program2021』始動!!

 民間企業の皆様が実証実験を企画する際、実施に向けた調整はとても大変ではないでしょうか?どこに相談したらよいかわからない、場所の確保や許認可手続きが煩雑、多くの人に見に来てもらうためにPRしたいなど、実証実験にあたってお悩みをお持ちではありませんか?
 FUKUOKA Smart EAST推進コンソーシアム事務局は、今年度も『Smart East PoC Program 2021』と題して、先進的な技術やビジネスモデルの実現可能性を探るための支援を実施します。
「FUKUOKA Smart EAST」の先駆けとなる箱崎のまちをフィールドに、私たちが実証実験に向けて皆様の取組みをサポートいたします。 

1. 『Smart East PoC Program2021』のサポートについて

管理者協議・関係者説明

実証実験をスムーズに進めるためには、地元住民への説明だけでなく、学校や公園管理者、警察などとの許認可に向けた円滑な協議が必要です。関係者協議に同席するなど、実証実験の実現に向けて皆様をサポートいたします。

実証フィールドのセッティング

実証実験に最適な場所の確保に向けてサポートいたします。これまでの実証実験では、市内の公園や公民館、公道など様々な場所が実証フィールドとして採用されています。

一般モニターの募集

 皆様の最先端技術やサービスを少しでも多くの住民・関係者に体験してもらえるよう、自治会や学校等との調整をサポートします。

マスコミへの広報

 実証実験の認知度向上のために、事務局でプレスリリースを実施します。これまでも新聞各紙、テレビニュース、ウェブメディア等で多数取り上げられた実績があります。

2.過去の実証実験におけるサポート事例について

CASE1:買い物 冷蔵庫型「生鮮宅配ボックス」の実証実験
 クックパッド株式会社と協力して、スマホで事前予約したJA産直市場等の食材を、地下鉄の駅に設置した生鮮宅配ボックスにて、非対面で受け取れる実証実験を実施しました。本実証実験では、事務局が福岡市営地下鉄と協議を実施し、箱崎地区の2駅(箱崎九大前駅、箱崎宮前駅)を実証フィールドとして使用できることが可能となりました。
 事務局のプレスリリースの効果もあり、テレビや新聞等多くのメディアに取り上げられました。

冷蔵庫型「生鮮宅配ボックス」

CASE2:移動(モビリティ) ハンドルのない自動運転小型バスの実証実験
 ハンドルのない自動運転小型バス「ナビヤ社製 アルマ」を使用した実証実験を貝塚公園で実施しました。事務局が公園管理者と協議を実施し、普段はゴーカートの走行用として整備されている実際の道路環境にほとんど近いエリアを使用することが可能となりました。
 また、貝塚公園での実証だけでなく、福岡市役所九州広場で車両展示会も行い、自動運転車両を見たことがない多くの市民の方に対して、最先端のモビリティに触れる機会を提供することができました。

ハンドルのない自動運転小型バス「ナビヤ社製 アルマ」

3.未来に誇れるスマートシティの実現に向けて

 高質で快適なライフスタイルと都市空間づくりに取り組み、未来に誇れるスマートシティのモデルケースを福岡から創出するために、これからのまちづくりに求められるものは何か。この答えを『Smart East PoC Program2021』を通じて共に考えていきませんか?これは、少子高齢化をはじめ近い将来直面する社会課題の解決に向けたチャレンジであり、イノベーションを創出し持続的に発展することを目指す新しいまちづくりへのチャレンジでもあります。既成概念にとらわれない画期的なアイデアを実現するために、ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう!
 たくさんのご応募お待ちしております。

『Smart East PoC Program2021』募集要項については、
「FUKUOKA Smart EAST」ホームページをご確認ください。
→ https://smartcity.fukuoka.jp/

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FUKUOKA Smart EAST推進コンソーシアム事務局
メール  info@fukuoka-dc.jpn.com