衛星データを活用したデジタル花火大会(実証実験)のご紹介

昨年6月に開催された、JAXA主催、FUKUOKA Smart EAST推進コンソーシアム後援のアイデアソン。
参加者は、グループ単位でJAXA職員や衛星データ解析の専門家からメンタリングを受けながら、JAXAの衛星データを活用して地域課題を解決するアイデアについて話し合い、熱い発表をしていただきました。

このアイデアソンにおける最優秀発表チーム「NOBOSEMON(のぼせもん)」のみなさんは、アイデアソン終了後も活動を続け、8月には内閣府の衛星活用実証プロジェクトに応募し、採択されました。

●内閣府 宇宙開発戦略推進事務局
「令和3年度 課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」

このたび、この内閣府の実証プロジェクトとして、「衛星データによる都市デジタルツインを活用したお祭りXRデジタル花火大会」という実証実験が行われますのでご紹介いたします。

応募フォームより申し込むと、後日段ボール製のVRゴーグルが届き、VRの花火大会の動画作品が体験できます。
詳細は以下のページでご確認ください。

なお、当初の応募締め切りを過ぎていますが、1月12日まで募集を延期しています。

●実証実験の概要および申し込みページ
TIS、衛星データによる都市デジタルツインを活用したお祭りXR「デジタル花火大会」を福岡市を舞台に実証実験(TISホームページ)